| 私一人、実家に帰ったときのこと。
親戚の家によって実家に帰るつもりが、そこで重度夏風邪をひいてしまったんです!
そういうわけで実家にたどり着く前にとんぼ返りしたのだけど、
瞼は腫れるわ、ほんとどうすんだこれ的風邪のひきかただったんですよ。
あまりの具合の悪さにボーっとしていたため、空港で携帯をなくしてしまったのが運のつきでした。
うちの玄関までやっと着いた。。。。
「・・・・・・・あ、カギ無い。」
スペアキーは友達ふたりに渡したまま。
今日帰るって言ってなかったっけ・・・。
留守だ。どう考えてもすぐ帰ってくるとは思えない・・・。
今、モーレツに具合が悪い。
死ぬ。
頭がおかしくなったままのまつりさんは、とりあえず玄関に横になってみて。。。。
「このまま寝てしまえは朝になっているか も し れ な い・・・・・・・・」
バックを枕にして・・・・と。
「寒くて寝れねーよ!!」 (□ lll)
死ぬ。
こ、このままでは本当に死んでしまう!!
このときまだ電車あるからどこでもいけただろうにとか、言うことはさっぱり思いつかなかったんです。
誰かが来た。上の住人さんだ・・・。女のヒトだ・・・。
「すみません」
なぜか、私は声をかけていた。ほぼ無意識で。
「あの。風邪をひいているのですが、鍵が無くて入れません。朝、友達が帰ってくるので一晩泊めてください・・・ゴホゴホ。」
女のヒトはちょっとびっくりして「ちょっと待っててね」と部屋に帰っていった。
どうやら一人暮らしじゃないみたいで事情を伝えてくれてるっぽい?
「いいよ、おいでよ、大丈夫?」
や、優しいぃぃぃぃぃいい。 * ゚ + ・。 (p ´□`。 q) 。 + ・゚ *
まさに天の恵み!天の助け!!
見ず知らずの怪しい女をいきなり入れてくれるなんてほんと凄い!
東京も捨てたもんじゃない!
誰ダイ東京人は冷たいなんて言ったのは!!
家に入ってちょっとびっくりしたのは彼女はなんと双子ちゃんだったのだ☆
ふたりとも細くて身長が高いんです。
髪はワッフルパーマのロングで可愛かった。アニメ声だった。
へやもアジアンチックで、二人にぴったりでな可愛かった。
アジアン雑貨のSHOPのて店員。なるほど☆

「ごめんね、ここ、薬無いいえだから・・・」
そう言って、ヨーグルトとか、モロヘイヤとかイロイロ出してくれました。
風邪ひいてたからはいんないだろうと思っていたのに
「う、うまい・・・」
ふつうにぺロリだったよ。
北海道出身らしいくてそのときはたしか北の国からがある日だった。
布団と着替えを出してくれ、まさにいたれりつくせり・・・。
その日はぐっすり寝ることができて、朝起きてみるとなんだか気分も良くなってたよ。
朝、お礼を言うと、友達が帰ってきたであろう自分の部屋に戻る・・・。
「あれ!明日じゃなかったの!!」
それがやつら最初の一言。
部屋に戻ると、泥棒にでも入られたかのような部屋が待っていた。

そういえば、掃除や片付けは私がしていたんだっけ。
ひかるはともかく、ナナは信じられないくらいのちらかしマシーンだからな。
病気と言っても過言じゃあない。
はっきり言って本当に凄い。
わたしも一般的にはキレイ好きとは言えないのに、そんな私が本当にまともに感じるよ。
ああ、また具合が悪くなってきた・・・・。
この後、ふたりともマズイと思ったのか、イロイロ、ゼリーとか買ってきてくれました。
上の双子ちゃんには実家から送ってもらった魚のフライ(冷凍)をお礼に持っていったのだけど。
今思うと、もっとちゃんとしたものを渡せばよかった。
当時としては精一杯だったんだけどね〜。
改めて
ありがとうございます―!!< (_ _) > |